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プロフィール

Gaku

Author:Gaku
1968.8.30
北海道出身
大阪府堺市在住

放浪のような気ままな旅が好き。
ガチガチにスケジュールを組んだ旅行はしたくない。
昔のように地図を持たない旅をしたいが、時間がないね。

自転車が好き。
でもただ走らすだけじゃなく野宿しながら走るのが好き。

病気になって山登りは出来なくなったが、根っからのアウトドア派。


自転車
BROMPTON M3L GREEN
Raleigh CLUB SPECIAL RED
DAVOS 603 RED

カメラ
OLYMPUS OM-1
OLYMPUS E-3
OLYMPUS E-P2
OLYMPUS μ TOUGH-6020

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寂地山

6月3日 日曜日。朝5時。

諸事情により日曜、月曜と二連休。
少しハードに動いて筋肉痛になっても翌日休養に当てられる。
そういう理由で山口県最高峰の山を目指す。

出発しようとしたとき強く雨が落ちてくる。
中止?
しばらく悩んだが、天気予報を信じて6時に出発。

9:10 寂地峡の駐車場に到着。
着いてすぐにパラリと雨が降ったがすぐに止んだ。
準備を整え9:40出発。

P6030016
駐車場からキャンプ場を脇目に寂地川沿いを歩く。

川が二手に別れていて、右へ行くと犬戻峡、左が五竜の滝がある寂地峡。
P6030020

急だが階段はある。
P6030025
滝に張り付いて登るようなんだから急にもなる。
少々疲れたけど一気に標高が上がった。

自分の取ったルートは滝を見ながら歩くBコース。
P6030027
たくさん滝を写したが手ブレの山。

ここから右のトンネルを抜けて進むが・・・・。
P6030029
素掘りのトンネル。中は真っ暗。
ヘッドライトを引っ張り出すのも面倒なので、中腰で頭を抱え守りながら進む。

トンネルを抜けると様相は一変して静かな渓流沿いの道に。
P6030033
いつも好んで歩くのは尾根なので沢は新鮮。

沢沿いに登り、川の水が姿を隠した辺りから尾根に向かってぐんぐん登る。

11:30 ミノコシ峠。駐車場から約2時間。
P6030037

P6030038

右谷山へ寄ってから寂地山へ行くつもりでいたが、時間と体力の余裕が無くなったので断念。
20分程の休憩後出発。

ここからは尾根道。
残念ながら展望は無し。
でもブナ林が綺麗。
P6030040

熊には注意しているが、蛇はどんなんしたら逃げていってくれるん?
P6030041

何度かアップダウンを繰り返し、寂地林道からの合流が見えたら寂地山も近い。

13:00 標高1,337m。山口県最高峰 寂地山山頂到着。
P6030042

昼飯時間も過ぎたから空いていると思ったが、団体さんが二組。
しばらく様子を見てたが、テーブルが空きそうもないので地べたで食事開始。
飯を食い終わって喋っているだけなんだから食事の人にテーブル空けてあげなきゃ。
団体さんはこれだから嫌いだ。

上の写真は団体さんが帰った後に写したもの。

山頂も展望は望めず。
P6030047

14:00 下山開始。


往路は正面から。帰路は左の寂地林道方面へ。
P6030049

こちらはブナではなく杉林。
P6030050

P6030051

しばらくして道は階段の急坂へ。
階段の道は足の関節に負担がかかるから嫌い。
登りでも階段は好きじゃない。歩幅が合わなくて歩きにくいから。
一生懸命整備してくれている人には悪いんだけね。

約1時間で登山道終了。
P6030054

まだまだ駐車場まで道はあるが、この先は林道。車での通れる普通の道。
P6030055

でも、遠かった。
駐車場まで2時間近く掛かった(汗
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テーマ:アウトドア
ジャンル:趣味・実用

大海山 <山口県>

3月半ばから2週間の倉敷出張が終わり、いったん自宅でのんびりした後いまは山口県。

GWは悲しいことにゆっくり出来なかった。
アクシデントが発生し緊急召集されたので取りあえずの着替えしか持参してなく、GWは長期滞在に備える荷物を取りに自宅へ戻る。
荷物送って、と頼む家族がいないのは不便だ。

車を嫌いな自分が片道500km以上を珍しく運転した。
景色の変化がない高速道路を嫌ってずっと一般道を走る。
10年前は500kmを車で走らせても苦はなかったが、車が嫌いになったいまはメチャメチャ疲れた。

一般道走行なので当然時間がかかり、行きも帰りも途中で一泊。
最近はテントの中で足を伸ばして寝ているので、いつの間にか車中泊が出来ない身体に変化していた。
大阪から山口へ向かっての一泊は、自宅から野遊び道具積んできているのでそれを利用。
車の横にテントを張り就寝。
変なヤツです。




さて、本題。
連休明けて最初の日曜日にさっそく山歩き。
P5130458
奥に連なって見える山の右端が目指す頂。

P5130459
地形図にはしっかり徒歩道が記載されているのに怪しい雰囲気。

P5130461
沢歩きをしにきた訳じゃない。

P5130463
道とは呼べないだろう。

後で分かったが、自分が取ったルートは廃道でした。
藪漕ぎしながら尾根まで這い上ったら踏み跡のしっかりした徒歩道を発見して冒険は終了。

P5130472
平岩展望所

P5130469
こんな感じ。

最初に道なき道を歩いてきたので予想以上に時間がかかったが無事頂上に到着。
P5130474
大海山山頂 標高324.6m。

P5130480
新旧の三角点


山頂からの景色はこんな感じ。
P5130482

P5130475


P5130479
気温は・・・・

P5130483
18℃でした。

山頂で昼飯を食って下山。
車を放置しては帰れないので、悲しいことに下山も藪漕ぎ。
何やら刺のある蔓草もあって、引っかき傷を無数に作ってしまった。

テーマ:アウトドア
ジャンル:趣味・実用

面白山 再チャレンジ

前回「ピークハントが目的じゃない」と言っては見たが少々悔しい気持ちがあった。

1週間後、再挑戦すべく再び面白山高原駅へ向かおうと意気込むが吹雪で出端を挫かれる。
一瞬は躊躇したが取りあえず行ってみた。

[メチャメチャ記事が長くなったので追記。]

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ジャンル:趣味・実用