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Gaku

Author:Gaku
1968.8.30
北海道出身
大阪府堺市在住

放浪のような気ままな旅が好き。
ガチガチにスケジュールを組んだ旅行はしたくない。
昔のように地図を持たない旅をしたいが、時間がないね。

自転車が好き。
でもただ走らすだけじゃなく野宿しながら走るのが好き。

病気になって山登りは出来なくなったが、根っからのアウトドア派。


自転車
BROMPTON M3L GREEN
Raleigh CLUB SPECIAL RED
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カメラ
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四国八十八ヶ所自転車遍路 結願 大窪寺

2011年7月10日

P7100250
前山ダムの湖畔。遍路サロン横の遍路小屋で一夜を明かす。

昨日はさっさと休憩に入ったので今朝はむちゃくちゃ早起き。5時前には目を覚ました。

蚊にも悩まされず、それほど標高が高くないのに湖畔という立地だからなのだろうか涼しく快適に寝ることが出来た。
目の前に県道が通っているが、車の往来も少なく静かだった。

さて、出発に際して困ったことがある。
昨日、汗で臭くなって靴を水洗いしていたのだが、残念なことに乾かなかった。
昼から干しときゃ乾いたかもしれないが、洗ったのが3時頃だったからな。


P7100251
濡れた靴に足を入れるのも嫌なのでサンダルで出発。
靴下は脱がない。だって、くるぶしから下が真っ白でツートンカラーが目立つから。


P7100252
昨年も目にした昼寝城址の看板。
昼寝したる間に落とされたからこの名前が付いたのかな?と思ってましたが、昼寝してても安全なぐらい堅牢な山城だったらしい。
でもやっぱり落とされちゃったんだよ。「土佐の出来人」長宗我部元親に。

おっと、この辺はもう押し歩いてます。
遍路小屋のところから少しは下り坂なんですけど、そこから峠まで約4km登り坂。
サンダル履きだから歩きづらい。


P7100254
大師の水。
メチャメチャ冷たいです。湧き水じゃないだろ?冷蔵庫から流してるんじゃない?って思うぐらい冷たい水。
「衛生上、生では飲まないで」と張り紙してました。
手や顔洗うだけでも必見の価値ある冷たい水です。
まだ旅が続くんだったら煮炊き用かコーヒー用にでも持っていくんだけどな。

大師の水を過ぎると峠も近い。
遍路小屋を出発して1時間。額峠到着。
ここから悲しい下り坂。
なぜって?国道に合流したところから、また登りになるから。

国道377号にぶつかるところまで標高を40m程落とし、そこから50m登り、また下り・・・・要するにアップダウンなのだ。
ま、それほど急な勾配じゃなかったから、過積載号でも乗って走れなくもなかったです。
が、最後の登りだけはゆっくり今までを噛み締めるように歩いて進んだ。
(ちょっと勾配がきつかっただけです)

遍路小屋を出て2時間。
見えた!
P7100256

P7100089

P7100097


2010年8月17日から初めて、何日間かかり何km走ったか分からないけどやっと終わった。

なんかねぇ。
なんか寂しいんだよ。なんでだか分からないけど。
旅の目標みたいなのが無くなったから?

みんなはどんな思いでこの結願の寺を後にするんだろう?
充実感なのかな?

自分にはその充実感がわかない。


取りあえず・・・・帰ろう。





帰りに1番の霊山寺へ寄った。時計の針で例えると12時から12時までで一回りでしょ?11時の位置じゃ一回りじゃないからね。
でも金は落としてない。寺を見に行っただけ。通り道だし。

P7100257

P7100259
「気合いの入った遍路さんだな」と間違えたマネキンさんがあの頃と変わらず涼しい顔で山門のところで立っていた。



P7100261
四国三郎橋。
何度目なんだろう?吉野川渡河。

お遍路の出発点でもあったし、今回の旅の出発点でもある徳島に戻ってきた。
P7100265
眉山が遠くに見える。
大河を渡り吹き抜ける風は、街中の風と違いとても涼しい。



P7100266
16時発の和歌山行きのフェリーに乗り込む。
2時間後には関西か。
フェリーでは2時間死んだように寝ていた。


四国八十八ヶ所の遍路の最後は高野山金剛峰寺の奥の院で終わる。
和歌山港から高野山へ向かう。

和歌山港から高野山まで約60km。近くはない。


P7100267
和歌山城石垣。
夕方、走りながら撮影したから思いっきりブレブレ。
近くはないけど遠くもない和歌山城。まだ一度も来たことがない。
この旅の帰りに寄ろうかと思ったけどね。縁がないわ。

暗くなってから紀ノ川の河川敷へ降りてシェルツを設営。
蒸し暑いし、蚊も飛び交って寝れるもんじゃない。

眠れずに横になり考えてた。
奥の院で遍路が終わる。
本当に終わり?これで終わり?

歩きに比べると楽かもしれないが、十分自転車で回るのも辛かった。
でも、遍路?本当に遍路なのか?

自分が歩くのが辛い体だったらまだしも、歩ける体をしてて歩かないで本当に遍路なのか?遍路として胸はって奥の院で旅を終わらせられるの?

止めた!高野山行きは中止だ!
何年後になるか分からないけど、歩いてお四国を回った最後に高野山へ行こう。

そう決めると、蒸し暑く蚊に悩まさせる河川敷で横になっている必要はない。
どうせ眠れないんだったら、深夜の山越えになるけど帰ろう。

和歌山港の辺りから大阪へ帰るには山の低い加太方面から行けば良いんだけど、今から戻るのもなぁ・・・。

今いる所からどこを通って紀泉山脈を越えるか・・・・。
阪和線沿いの64号か、根来街道の63号か、粉河街道62号か・・・。
64号は長いトンネルがあるのでパス。
62号は山が深そうなのでパス。
はい、決定。63号根来街道で山越えします。

登り坂が始まる所から下り坂になるトンネルの入口まで約3km。
真っ暗な道をトボトボ歩いて進みます。

もう登り坂歩くのも慣れた。
嫌んなって立ち止まってちゃ景色は変わらん。
頂上から自分の方へ降りてきてもくれない。
一歩一歩でも歩いてなきゃ辿り着かない。
地味な一歩かもしれないけど、確実な一歩なんだ。



P7110268
トンネルの着いたらもう日付が変わってて11日の深夜1時。
トンネル内は十分な幅の歩道があったので、深夜といえども怖くなかった。

トンネルを抜けしばらく行くと道の駅があったので休憩。
おやぁ?!そんなに標高が高い場所じゃないのに涼しいぞ。
ってことで、急遽この道の駅でビバーク。
ベンチ寝だったんだけどシュラフ要の涼しさ。
P7110269
道に駅 翌朝撮影。


P7110270
2011年7月11日 10:00 堺市到着。

四国八十八ヶ所・・・・・・未完(笑)
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テーマ:自転車遍路
ジャンル:趣味・実用

タグ:四国 遍路 野宿 自転車

四国八十八ヶ所自転車遍路 屋島寺から長尾寺まで

2011年7月9日
坂出で入ったネットカフェのようなナイトパックがなく、6時間か9時間のパックだった。
入店がほぼ0時。
9時間は長過ぎるし、6時間じゃ・・・ね。半端な時間設定だ。

結局は6時間パックで入ったんで、6時前に出発。
P7090201


限りなく寺に近い所まで来てたので、麓まではすぐに着いた。
そう麓。今日も朝から山寺だよ。
山寺なのは分かってたから、昨日はそうそうに切り上げたんだけどね。

はい。出ました21%の急勾配。
P7090206
朝からキツいぜ。
一般的に10%を超すと急な坂だと感じます。
なので21%は激坂です。

でも問題無し。
P7090207
10分程で階段が現れまして、自転車押して歩くのもここまで。
オール階段じゃなく階段と坂の複合体で、階段だけ担ぐ強者もいるそうですが過積載号にそんなの求めちゃダメ。

ここの坂道はご近所さんのウォーキングのコースになっているんでしょうか?沢山の地元の人達をすれ違いました。

30分程坂を登ると84番の屋島寺が現れる。
P7090208
出発が早かったのでまだ6時20分。
納経所も開いてないので、ちょっと汗を引かすのにベンチで休憩してから参拝。

P7090216
屋島寺本堂

P7090213
大師堂前の香炉。三ッ葉葵。徳川と関係あり?

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タヌキとは関係あるみたいです。

P7090215
本堂前の香炉。そんな目で見つめないでください。


下山。
無事に過積載号と再会。
乗ってしまえば21%の勾配の坂なんて問題なんだけど、坂の途中で乗るのは不安定で危険だったのでそのまま押して降りてくる。

次の寺も山寺で、自分がネットから落とした遍路地図には道は繋がっているが自転車は置いて行くことを推奨している。
勾配27%と書いてある。

雲辺寺のように雨が有り危険だなと判断したなら置いて行くが、坂が急だからという理由で置いて行くわけにはいかない。
信仰とかじゃない。ここまでやり遂げてきた意地。自分で決めたことを通したい信念。
ケーブルカーの駅を過ぎたらいよいよ急坂の登場。

P7090217
自動車・原付通行禁止。
自動車は狭いからって理由で分かるが、なぜに原付も?
最後にその訳が待っていたが、この時は知る由もない。

ものの数分押し登っただけであっぷあっぷだ。
堪らず脇の平坦な場所へ避難。
P7090219


息を整え再出発。
なんて形容したらいいのだろう。ただただ辛い。重い。
また同じ所へ降りてくるのなら他の所でもおこなったように荷物を下に置いて登るんだけど、降り口は別の場所になるのでその手も使えない。

歩きで登っている人から「若いね。若いから出来るんだね」・・・と。
若い気だして、若い奴がするようなことしてて、実際年齢より若く見えるけど、世間ではおじさんと言われる40代だ。
難病患って体中ガタガタだよ。元気な60代に体力じゃ負けちゃうんだ。
見かけじゃ判断出来ないんだぞ。

あんまりなんで、「若いけど難病患ってて、2年前は全身が痛くて寝返りも出来なかったんですよ。『肩が痛い、腰が痛い。』じゃなくて、手の指の先から足の指の先まで全身ですよ」って言うと「あらまぁ・・・」と絶句してました(笑)

自分より年配の方なんだけど講釈してました。
病気になったことは不幸じゃない。
「五体満足が幸せ」なんてのもまだ甘い。
手足の1本無くなったって、不自由だけど不幸じゃない。
そんなんに負けちゃう心が不幸なんだよ。
どんな状態でも負けないでいられる心を持っていられるのが幸せなんだ。

って、こんなしんどい坂道を重い荷物押上ながらよく喋ってるよ(笑)
なんてったって、体ひとつで歩いている人達も途中で休憩いれるような激坂だからね。

しばくして目が点になる。
前方に見える・・・・・・坂。
嘘でしょ?なんなのあれ・・・・。






















P7090220
あまりの衝撃に写真撮っちゃいました。


その坂の前でしばし呆然と立ち尽くす。
坂?壁だよ。
この部分だけ取ると27%なんてもんじゃないよ。

一気に登らなきゃダメだ。
途中で止まったら再スタートが出来ないどころか絶対後ろに戻される。

足下が危険だ。
山からの湧き水が流れ苔むしてる。滑るかも?

上から降りてきた人が「ここが最後だよ。これを越したらもうすぐだ。頑張って」
ありがとうございます。

息を整え最後の気力を振り絞り壁に向かう。
人目も憚らず奇声を発して登る。
だけど慎重に慎重に・・・滑ったらアウトだ。

距離こそ短かったが勾配だけ見るとここが四国最強のビックボスだ。

感覚の違いなんだろう。今まで「もうすぐだよ」と聞いてすぐだったためしがなかったが、ここは本当にすぐだった。

P7090222
弘法大師様がお出迎え。


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いい景色だ。

で、お大師様の視線の先に原付通行禁止の理由が

P7090224
階段です(笑)
さすがに荷物と一緒に担げないんでバッグを外し分割で移動。
写真は荷物を先に上げたところ。

9:45 85番 八栗寺到着。
P7090225
はい。ちゃんと荷物も一緒に登ってきましたよ。

しかし、本当に距離が短くてよかった。
あの勾配が延々と何kmも続いていると考えたらぞっとする。

参拝後、帰りは裏参道という車でも登って来れる道。
勾配21%の下り。
P7090230
ちょっと狭いが問題なく走れる。
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もちろん飛ばせませんけどね。

国道11号に合流し、平地をスイスイ進み11:30 86番志度寺到着。
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P7090236
夏の陽射しだね。


志度寺から長尾寺までは約7km。
ちょっと坂もあるが峠という程のものじゃなくサクッと進む。

四国のハリウッド?
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JRでオールカタカナ表記の駅名は全国でも数える程だそうです。


13時過ぎ 87番長尾寺到着。
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暑いです。


残す寺はあと1ヵ寺。
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目の前に立ちはだかる阿讃山脈。
こいつを越えなきゃ帰れないし、こいつの山中に結願の大窪寺が建つ。

1年程前、愛媛出張の帰りここで歩き遍路君と談笑をしながら坂道を登ったんだ。
[2010/06/05付 記事]
その頃はまだ西国巡礼の途中で、西国が終わったら四国かな?とおぼろげには考えていたが、まさか自分が遍路として又この道を走るなんて想像もしていなかった。

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このダムも覚えている。

少し先に道の駅ながおがある。
道の駅の前に遍路交流サロンがあり休憩出来る遍路小屋もある。
昨年は遍路さんじゃなかったので寄らなかった。
今回は正真正銘まぎれもなく遍路さん。
ゆっくり見学させてもらいます。

時刻は14:30。まだまだ早いんだけど今日はここで終わり。
登りが延々と続いてるのを知っているから明日に備えます(笑)
遍路小屋にはトイレも水もないんだけど、道の駅が前にあるので問題ない。

テーマ:自転車遍路
ジャンル:趣味・実用

タグ:四国 野宿 自転車 遍路

四国八十八ヶ所自転車遍路 白峯寺から一宮寺まで

2011年7月8日
県道33号線沿い。坂出警察署前のネットカフェ。
23時から翌朝7時まで8時間のナイトパックを利用した。

朝7時出発。
少し走った交差点から県道16号線へ。
目の前に白峰山が見える。そこに次の寺が建つ。
取りあえず山の麓までは平坦。涼しい時間帯なのでサクッと進む。

この山を越えて高松へ抜けるが、この山を越えなくても高松へは行ける。
遍路じゃなきゃ絶対自転車でなんか通らんよ。

道は県道180号となり、いよいよ坂が待ち構えている。
真っすぐの道を登った所に神社があった。
自走もそこまで。あとは押し歩く。残り5km・・・・(汗)

暑い!
パンツまで汗でぐちゃぐちゃだ。
そんな表現普通だな。靴の中が汗でぐちゃぐちゃしてる。

P7080176
まだまだ途中。


1kmほど歩いところで歩き遍路道との分岐が出てきた。
歩き遍路道はキツい石段が待っていそうだが距離は1km。
自転車は、歩き遍路さんと同じ歩いてるんだけど遍路道を行く訳にいかず車道を通り4km。
あぁ、自転車はキツい。

途中で靄が掛かって見づらいが、瀬戸大橋と坂出のコンビナートが見えた。
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昨日のみんなはあそこで検査しているんだな。
頑張って。俺も頑張るわ。
手前に見える二つの山って・・・・・おっぱい。←お遍路失格!



途中で競輪選手が練習で登ってきた。
車が伴奏してスリップストリームを作って登ってますがヒィーヒィー言ってます。
プロの競輪選手が超軽量の競技用自転車(ちょっと公道用に改造)でも必死に登らなきゃならない坂ですから、この過積載号が押し歩いてても何ら恥ずかしくない訳です。

しかし暑い。朝でこの暑さじゃ、午後だったら登れなかったな。
黙々と歩みを進め、9時頃になんとか81番白峯寺到着。
P7080180
あっ。これは可愛いから撮ってみた。

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本堂へ続く階段。


白峯寺参拝後、陽射し燦々なので白峰パークセンターってもう営業してないような建物の駐車場でシェルツやらレインウェアを天日干し。
一昨日うたづの臨海公園でシュルツを出したときびしょ濡れだったんだ。
雲辺寺への山道でビバークして、翌日マットだけのごろ寝だったから濡れたままだった。
宇多津では多少乾かして直したけどレインウェアは濡れたままだったからね。
それを思い出して天日干し。
ゆっくりしてもいいの。残り7ヵ寺だし。なんて甘い思いもあった。
P7080186


1時間程ののち出発。
まだまだ登り坂は続く。

途中で見つけた案内標識。
P7080187
なんとかスカイラインってのは大概眺めのいい稜線上の道。
自転車では踏み入れちゃいけない領域。
そこへ向けての道なのか?道理で坂がキツい訳だ。



途中で下りもあったが標高500m弱の所まで登らされた。

峠からの下りは最高に気持ちいい道だ。
そんなえげつない勾配でも無いしきついカーブもない、路面も綺麗。
寺まで残り2kmの所で休憩。
そこにおじいちゃん二人が来てなんやかんやとお話し。
しきりに「すごい、すごい」と褒めてくれた。
最後に「儂らもゆっくりでいいから回ってみようか」と。
「全部歩くのはしんどいけど、歩ける所は歩いて」
おじちゃん、無理しなくてもいいんだよ。
その気持ちだけでも尊いよ。
長生きして元気に回ってね。

普段は元気な人がバスツアーで回っているのを見ると『遍路じゃない観光客だな・・・。遍路と名乗るなら自分の足で動けよ』と毒づくんだけどね(笑)

12時 82番 根香寺到着。
P7080194

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木々に囲まれたなんか神聖な場所って感じた。

むかしは怪獣もいたみたいですよ。
P7080188
牛鬼っていうらしい。


カボチャの手水?
P7080082

P7080083
菊をイメージしたようです。でも俺の中じゃカボチャ。


あとは一気に下って高松市街地だ。
P7080195


市街地に降りてきてから香東川の自転車道を通ったんですけど、
P7080196
ジャングルですね。
せっかく河川敷に自転車道が有るんだからもっと整備してもいいのに勿体ない。
これじゃみんな通らないだろ。

いつもどこでも思うんだけど、自動車の道は色々金掛けて整備するのに歩道や自転車道って放置状態だよな。
確かに自動車は税金を納めてくれるから、それのために金を使うのは分かるけど。

14時30分 83番一宮寺到着。
P7080198

P7080199

あらら?特に印象に残ってないわ(笑)
先の2ヵ寺が大変だったからな。

参拝後、近くにある天然温泉きららへ。
ちょっと早いけどここで打ち止め。
この次がまたまた山寺なのだ。
しかも・・・・。

風呂でおっちゃんが「梅雨明けたな」って話してた。
そうだったのか。ほんとニュースは入ってこないからな。
でも、メディアで情報仕入れなくても今日の空はどう考えても梅雨空じゃない。
自然の中にいると肌身で分かるんだよ。

さて風呂上がり。
ここは本当に高松の市街地。野宿なんて出来そうもない。
1年前、今治出張からの帰りも野宿出来そうな場所がなくて困ったんだよな。

駅ビバも候補で考えたが市街地走ってて人が多いので「週末の夜だ」ということが判明し、下手な所で野宿出来ないので結局ネットカフェ。

ネットカフェでは「ブログを書くぞ!」と思い入るんだけど、結局寝る。

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